熊本県は観測史上初めて最高気温が40度以上を観測し、「酷暑日」となりました。
8月も、熊本県を含む西日本を中心に気温がかなり高い日が多くなる見込みで、気象庁は注意を呼びかけています。
熊本市はきょう、観測史上初めて最高気温40度以上の「酷暑日」となりました。
先月は国内で初めて、5日連続の酷暑日を記録するなど、27地点で酷暑日を記録しました。
また7月中旬と下旬の西日本の平均気温は、統計を開始した1946年以降、最も高くなりました。
地球温暖化の影響やチベット高気圧の張り出しが強くて西日本が覆われたことや、暖かい空気が流れ込んだ影響などが要因ということです。
気象庁は今後も熊本県を含む西日本を中心に最高気温35度以上の猛暑日となる見込みで、熱中症に警戒するよう呼びかけています。
