天皇皇后両陛下は長女の愛子さまと共に令和8年熊本地震の大きな被害に深く心を痛められているということです。
側近によりますと、両陛下は、10年前にも大きな地震に見舞われ、復興への歩みを進めてきた熊本県で再度、尊い命が失われ、建物などの倒壊により安否不明者がいることに深く心を痛められているということです。
両陛下は、断水や停電、厳しい暑さが続く中避難生活を続ける人たちを案じ、昼夜を問わず救助や復旧に尽力している関係者をねぎらう思いを持たれています。
また、勤務先の日本赤十字社でボランティアの育成などに携わる長女の愛子さまも両陛下とともに犠牲者を悼み、被災者を案じられているということです。
