妻を殺害した罪に問われている元長野県議の男について、最高裁は男の上告を退ける決定をしました。
元長野県議の丸山大輔被告(51)は2021年、長野県・塩尻市の自宅兼酒蔵で妻・希美さんの首を圧迫し殺害した罪に問われていて、無罪を主張しています。
一審の長野地裁は「被告人が犯人であるという認定に合理的な疑いは残らない」として懲役19年の実刑判決を言い渡しました。
二審の東京高裁も一審判決を支持し丸山被告側は上告していましたが、最高裁は今月13日付で上告を退ける決定をしました。
これで懲役19年の実刑判決が確定することになります。