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ペア“ゆなすみ”長岡柚奈・森口澄士組「ここで終らない」五輪で流した悔し涙から誓うリベンジと4年後への決意|FNNプライムオンライン
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ペア“ゆなすみ”長岡柚奈・森口澄士組「ここで終らない」五輪で流した悔し涙から誓うリベンジと4年後への決意

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全日本への道2025-2026

世界フィギュアで誓うリベンジ

2人で挑む2度目の世界選手権へ。

「去年は世界選手権ですごく悔しい思いをして、今年はオリンピックで悔しい思いをしているので、その2つのリベンジっていうことで、一番いい自分たちの演技が出せたらと本当に強く思っています」(長岡)

世界選手権に向けて意気込み語る2人
世界選手権に向けて意気込み語る2人

「世界選手権の舞台は、去年悔しい思いで最後終わってしまったので、本当に幸せな思いの世界選手権に変えられるように、ここでしっかり2人で力を合わせて頑張りたい。今シーズン山あり谷ありで、たくさんいろいろな感情を味わいました。

でもたくさん成長できた年でもあるし、たくさんいろいろな経験ができた年でもある。最後いい形で終われるように、しっかり2人で根性を見せて締めくくれたらなと思います」(森口)

“りくりゅう”からのエールを受けて世界の舞台へ
“りくりゅう”からのエールを受けて世界の舞台へ

ミラノ・コルティナ五輪金メダリスト“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一は、世界選手権の出場辞退を発表しており、日本からはゆなすみ1組のみの出場となるペア。

来年の世界選手権で3枠を獲得するためには2位以内、2枠のためには10位以内に入ることが求められる。

合計点では今季世界9位の202.11点をマークしており、ポテンシャルは十分だ。

「澄くんと柚奈ちゃんなら絶対できるよ」

そう“りくりゅう”先輩からもらった言葉も胸に、4年後の真のリベンジに向けて再スタートを切った“ゆなすみ”が世界選手権に挑む。

世界選手権にはミラノ・コルティナ五輪銀メダリストの鍵山優真、銅メダリストの佐藤駿、三浦佳生。女子は銀メダリストの坂本花織、銅メダリストの中井亜美、千葉百音。アイスダンスはミラノ・コルティナ五輪団体銀メダリスト“うたまさ”こと吉田唄菜・森田真沙也組が出場する。

世界フィギュアスケート選手権
3月27日(金)男女ショート・ペアフリー/21:00~22:52放送
3月29日(日)男女フリー/19:00~21:47放送
3月31日(火)ペア・アイスダンス・エキシビション/25:45~27:45放送
FODプレミアムでは全カテゴリー・全演技LIVE配信

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フィギュアスケート取材班
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フジテレビのフィギュアスケート取材班が独自の目線で選手やコーチなどを取材。国内外の大会結果だけでなく、長期間追い続けてきたことでわかるエピソードや未来のスケーターなども紹介していく。

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