熊本県で28日に最大震度7を観測した地震では、これまでに17人の死亡が確認されていて、1人の安否がわかっていません。
県によりますと、今回の地震でこれまでに17人が死亡し、6人が心肺停止、1人の安否がわからなくなっています。
このうち、嘉島町にあるイオンモール熊本では、5人の死亡が確認されていて、1人について、現在救助を行っているということです。
八代市の日本製紙八代工場では8人の死亡が確認され、いまだ1人の安否がわかっておらず、捜索が続いています。
ライフラインへの影響も続いています。
熊本県で約7万5000戸が断水し、停電は2万1000戸以上で発生しているということです。
被災地では、30日も厳しい暑さが続き、熊本市では最高気温35度が予想されています。
熱中症警戒アラートも発表されているため、こまめな水分補給や休息をとるなど熱中症に警戒して下さい。
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