熊本県で最大震度7を観測した地震では、これまでに13人の死亡が確認され、爆発が起きた「イオンモール熊本」では3人が死亡し、従業員3人の安否がわからないままとなっています。
熊本県で最大震度7を観測した地震では、政府によると災害との関連の調査中を含め13人が死亡、8人が重傷となっています。
爆発が起きた「イオンモール熊本」では、イオンによると、女性3人の死亡が確認されたほか、従業員3人の安否が依然わかっていないということです。
また、日本製紙八代工場では、11人が工場内に閉じ込められ、うち7人が救助されましたが、5人の死亡が確認されました。
こうした中、トヨタは福岡県内のあわせて3つの工場の稼働を29日夕方から31日まで停止します。
熊本県内の半導体関連の製造拠点では、ソニーグループのテクノロジーセンターや三菱電機の工場、ルネサスの2つの工場の稼働が止まっています。
