殺害されたイランの前の最高指導者ハメネイ師が9日、聖地・マシャドで埋葬され、一連の行事が終わりました。
9日、イランの前の最高指導者ハメネイ師が故郷のイラン北東部のマシャドで埋葬されました。
ただ、後継者で次男のモジタバ師は4日から始まった一連の行事に最後まで姿を見せませんでした。
こうした中、アメリカのニュースサイト「アクシオス」は9日、トランプ大統領がイランへの対応をめぐり、国家安全保障担当者らと会議を行ったと伝えました。
「トランプ大統領はホルムズ海峡の再開を重視し、イランとの全面戦争は避けたいと考えている」としています。
ただ、アメリカとイランの間の緊張は続いていて、戦闘終結に向けた協議の再開は依然として難しい情勢です。
