南米ベネズエラで発生した連続大地震で、2295人の死亡が確認されました。

ベネズエラ北西部で6月24日に相次いで起きたマグニチュード7.2と7.5の地震について、ロドリゲス国会議長は7月1日、これまでに2295人が死亡し、1万1267人が負傷したと明らかにしました。

また、行方不明者の情報を受け付けるために開設されたウェブサイトには、4万人を超える人が登録されていて、犠牲者はさらに増えるおそれがあります。

被害が大きいラグアイラ州では、学校などに設けられた避難所で住まいを失った人たちの受け入れが続いています。

発生から7日を迎えるなか、現地では救助活動に加え、避難生活の長期化への対応も課題となっています。

フジテレビ
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