サッカーFIFAワールドカップ2026のグループステージ第一戦で日本と戦い、2対2の引き分けとなったオランダ代表。テレビなどで試合を観戦した人の中には、そのオランダ代表のユニフォームの胸に、日本の国旗「日の丸」がついていたことに気が付いた人もいただろう。
なぜ対戦相手の国旗が胸についているのか。それは、相手国への敬意を示す意味合いや、試合を記念して特別なモノを残すという意味もあり、最近の国際大会ではよく目にする光景なのだ。
今大会でも、ブラジル対モロッコ戦で、ブラジル代表のユニフォームには両国の国旗がついていた。
実は、日本代表のユニフォームにも、中央上部を良く見てみると、「NETHERLANDS VS JAPAN」と、試合が開催された「14 JUNE 2026」という日付(※現地時間)、開催地であるアメリカの都市名「DALLAS(ダラス)」が刻まれていた。
ユニフォームにチラリと見える相手国への敬意や、開催を記念する一手間について、SNSでは「オランダ代表のユニフォームに、日の丸もプリントされてるのが嬉しかった」「ユニホームに日の丸付けてくれてたし なんか引き分けで良かった気がする」「なんかいいなと思いました」など、歓迎する声が寄せられた。
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