フランスのマクロン大統領は15日、原子力空母「シャルル・ドゴール」について、ホルムズ海峡周辺に「2~3日以内に展開可能だ」と述べ、航行支援に向けた準備が整っていると強調しました。
フランスのマクロン大統領は15日、G7=主要7カ国首脳会議に先立ち行われた地元テレビ局のインタビューで、アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書合意を受けて、原子力空母「シャルル・ドゴール」を「2~3日以内に現地海域へ展開可能だ」と述べました。
また、マクロン氏は「すべての関係者の合意が得られ次第、迅速に対応できる体制を整えている」と強調しました。
フランスは「シャルル・ドゴール」をホルムズ海峡に展開し、機雷除去作業などを行うものとみられます。