文部科学省は、AI(人工知能)を活用した新しい研究の在り方について議論するための専門家会議の初会合を開きました。
文部科学省は国際競争力の向上に向け、AIを積極的に取り入れて研究の効率を高め、先端的な研究成果を生み出すことを目指しています。
9日開かれた専門家会議の初会合では、AIを活用した新たな研究の在り方について、今後5年間で日本が戦略的に取り組むべき方向性などを議論しました。
次世代スーパーコンピューター「富岳NEXT」の開発や利便性の向上のほか、日本の強みを生かした研究開発の重点分野の設定を検討することなど、基本的な方針が示されました。