2月8日に行われた衆院選。新潟1区は、自民党の内山航氏が初当選を果たし、中道改革連合の西村智奈美氏が敗れましたが、西村氏は比例復活を果たし、8期目の当選となりました。小選挙区敗北後の敗戦の弁です。

■中道・前 西村智奈美氏の敗戦の弁

皆様、夜遅くまでお残りをいただいて、本当にありがとうございます。私、西村ちなみ、だいま小選挙区での落選確実というのは変な言い方ですけれども、そのような報道がありまして、皆様にご報告をさせていただきたいと思います。

まずこの間、本当に、超短期決戦の中で、私自身もいろいろと戸惑うこともありましたけれども、12日間の選挙戦、雪の中を走りきるができましたのは、こにいらっしゃる皆さん、また、選対の皆さん、そしてスタッフの皆さんやボランティアの皆さん、そして今日ここに夜遅くて、雪道で駆けつけてくださることができなかった、多くの皆さんにお支えいただいて、本当に走りきることができたこと、改めて厚く御礼申し上げます。

結果は、落選ということで私の不徳のいたすところであるとお詫びを申し上げます。

ただ、12日間、私としては、本当に精一杯の訴えをさせていただいたと思っておりますし、それに対して、また有権者の皆さんからの、お声掛けもですね、本当に自分自身の人生や、そして次の世代の未来や、自分たちが生きている現状を、とにかくなんとかしてほしいというような思いで、たくさん励ましもいただいてまいりましたので、絶対にそれを無にするわけにはいかないというふうに思っております。

今日このような結果となったことは本当に申し訳なく思っておりますけれども、私は、今回の選挙を通して皆さんお一人お一人とつながったその絆を、またこれからも大切にして、これからもまた精進をしていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞご指導いただけますようによろしくお願いいたします。

本当に皆さん、寒い中、そして超短期決戦で、ご面倒ご迷惑をおかけいたしましたけれども、本当にありがとうございました。またよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

NST新潟総合テレビ
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