2月8日に衆議院議員選挙の投開票が行われ、新潟4区で敗れた中道改革連合・米山隆一氏が、支持者を前に敗戦の弁を述べました。
■中道・前 米山隆一氏の敗戦の弁
不徳の致すところなんですけれど、同時に選挙戦そのものは、本当に皆さんの力をいただいて、やるべきことは全部やったと思っています。
そして、私は私として、訴えるべきはは全部訴えたと思っていますので、少なくとも選挙戦に関して悔いがあるわけではありません。「あれをしなければよかった」「これをしなければよかった」という思いはありますが、選挙戦そのものに対して悔いがあるわけではない。
また、今後のことはまだわからないんですけれども、4年間、国会議員として活動させていただいて、非常に充実した、国会議員としての人生であったと思います。いかんともしがたいという以上のものではないので、私としてももう言葉はないんですけれども。
今後のことは、また今後見ながら決めて、皆さんにご報告させていただければと思います。ただ、これでくじけてはいかんと思っています。私自身がどうなるかはまた別として、民主主義というものであり、今後の日本の方向性というものであり、私はそれがまっとうな方向に進んでいるとは率直に思っていない。
私の訴えたことが間違っていたとも思っていない。手法に、いろいろな改めるべきところはあったにせよ、やがて「時」は巡ると思います。その時、ここに立つのが僕かかどうかはわからないんですけれども、やがて時が巡った時に、ぜひ我々が思い描いている未来というものを作っていければと思います。
比例の方も、この出口調査の結果を見るとほぼ難しいと思いますので、これで終わらせていただければと思います。長い間、ありがとうございました。本当に皆さんのご尽力に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。