今月6日に開幕したミラノ・コルティナオリンピック。8日にクロスカントリースキー競技が行われ、富山県勢の2選手が出場しました。

大会3日目の8日に行われたクロスカントリースキー競技、男子スキーアスロン。合わせて20キロを滑ってタイムを競う種目です。

40番の富山市出身の廣瀬崚選手は、前回の北京大会に続き2大会連続出場。

一方、45番の南砺市出身の山崎大翔選手はオリンピック初出場です。

地力のあるヨーロッパ勢がトップ争いを繰り広げるなか、県勢選手も奮闘します。

2大会連続出場の廣瀬選手が、4年前の悔しさをレースにぶつけました。

結果は48分14秒8で日本勢トップの22位。

また初出場の山崎選手は50分30秒9で74人中44位でした。

*廣瀬崚選手
「今シーズン苦しいなかで戦い続けてきた自分にとっては大きな一歩だと思う」

*山崎大翔選手
「五輪はW杯やほかの世界大会と違って独特の雰囲気を感じた。その空気にのまれてしまった。悔しい結果になった。(次の種目は)悔いのないようちゃんと順位を狙って頑張りたい」

2選手は複数の個人種目にエントリーしていて、次は今月13日に10キロの種目に出場予定です。

富山テレビ
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