2月8日投票が行われた衆議院選挙は自民党が島根1区で議席を奪還、島根・鳥取の4つの小選挙区で議席を独占する結果となりました。
激戦が予想された島根1区は、自民党の元職、高階恵美子さんが中道改革連合の前職・亀井亜紀子さんに約1万8000票差をつけ当選。
自民党は2年前の補欠選挙で失った議席を奪還しました。
自民党・高階恵美子氏:
「高市政権のなかでしっかりとその役割を果たして、笑顔輝く次の時代を一緒になって作っていけたらと思っている」
島根2区では、自民党の高見康裕さんが6万票を超える大差で新人3人を抑え、3回目の当選を果たしました。
自民党・高見康裕氏:
「大好きなふるさと、しっかりと受け継ぐことができる、その責任を果たしていきたいと思っている」
鳥取1区では、自民党の石破茂さんが14回目の当選。
前総理として新人3人を寄せ付けない貫禄の勝利です。
自民党・石破茂氏:
「地方創生をもう一回、その意義というものを訴えて政策の中心に据えていかねばらならないと選挙期間中訴えた」
鳥取2区では、自民党の赤沢亮正さんが中道・共産の2人を退け8回目の当選を果たしました。
自民党・赤沢亮正氏の妻 千晶氏:
「この度は大変お世話になりまして皆様のおかげで勝たせていただいた選挙だと思っている」
投票率は島根県が55.46%、鳥取県が47.68%とともに前回2年前の選挙を下回りました。