サガン鳥栖は8日、百年構想リーグの開幕戦に臨み、PK戦の末敗れました。

秋春制への移行期間として半年間行われる特別大会の百年構想リーグ。サガン鳥栖は、アウェーでFC琉球と対戦、スタメンには新加入選手4人が名を連ねました。

前半16分、ロアッソ熊本から加入した塩浜のクロスに、チーム最年長・酒井が合わせ先制します。しかしその後立て続けに失点し前半は1対2とリードを許し折り返します。

後半、途中出場キャプテン西澤のコーナーキックや福島ユナイテッドFCから加入した城定のシュートなどで相手ゴールに迫るも得点を奪うことはできません。

すると、後半39分でした。塩浜のシュートのこぼれ球にファジアーノ岡山から新加入の田中が反応。土壇場で同点に追いつきます。

今シーズンは、完全決着ルールのため試合はPK戦へと移ります。
沖縄の風の影響か、選手たちのシュートは、ゴールポストやゴールバーに阻まれ、3対4で敗れ、開幕戦を勝利で飾ることはできませんでした。

サガテレビ
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