8日に投開票された今回の衆議院議員総選挙小選挙区の投票率が56.26%だったと総務省が発表した。前回比2.41ポイント上昇した。
都道府県別に見ると、首相のお膝元の奈良県が最も高く、62.17%だった。次いで山形県が60.78%、3位が長野県で60.32%だった。
逆に最も低かったのは鳥取県で47.69%、次いで青森県49.34%で、50%を切ったのは2県だった。
都道府県別の投票率の一覧は以下の通り。
北海道 57.93
青森県 49.34
岩手県 59.06
宮城県 56.08
秋田県 57.38
山形県 60.78
福島県 58.51
茨城県 52.64
栃木県 53.00
群馬県 53.38
埼玉県 53.42
千葉県 53.80
東京都 59.16
神奈川県55.65
新潟県 58.88
富山県 53.25
石川県 56.26
福井県 54.29
山梨県 58.52
長野県 60.32
岐阜県 58.15
静岡県 58.91
愛知県 58.96
三重県 57.82
滋賀県 57.28
京都府 55.32
大阪府 56.21
兵庫県 55.85
奈良県 62.17
和歌山県55.65
鳥取県 47.69
島根県 55.46
岡山県 53.82
広島県 50.02
山口県 56.16
徳島県 54.82
香川県 56.57
愛媛県 55.63
高知県 54.94
福岡県 54.41
佐賀県 58.94
長崎県 56.97
熊本県 56.70
大分県 58.33
宮崎県 53.37
鹿児島県54.90
沖縄県 54.44