ニューヨーク株式市場のダウ平均が初めて5万ドル大台を突破して取引を終えました。
6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種類平均は大幅に反発し、一時、前日の終わり値に比べて1200ドル以上あげ、取引時間中として初めて5万ドルを超えました。
今週続落していたアメリカの半導体大手「エヌビディア」などのハイテク株に買いが入り、株価を押し上げました。
結局、ダウ平均は前日に比べて1206ドル95セント高い、5万0115ドル67セントで取引を終え、終値としても5万ドルの大台を突破しました。
2024年5月に4万ドルの大台を超えてから約1年9カ月で1万ドル上昇した形です。