富山市水橋地区の小中学校7校を統合して新たに建設された義務教育学校「水橋学園」の内覧会が開かれました。
内覧会は地域住民を対象に新しい学校に親しんでもらおうと開かれ、訪れたおよそ540人が真新しい校舎を見て回りました。
「水橋学園」は富山市で初めての義務教育学校で、水橋地区の小学校5校と中学校2校を統合して4月に開校します。
学校は水橋高校の跡地に建設され、鉄筋コンクリート3階建て、延べ床面積はおよそ2万平方メートルで、北陸最大級の義務教育学校ということです。
学校は「水橋の未来をつくる学びの杜」をコンセプトに、開放感のあるホールや2層吹き抜けの図書館などが特徴です。
*内覧会に参加した住民
「扉とか木がいっぱい使われて、図書館もよかった」
「教室の仕様がすごい変わっていた。子どもが小学校にあがるタイミングでいっぱい勉強してもらいたい。楽しみにしている」
市は4月の開校に向け、今月13日、春から水橋学園に通う児童生徒を対象に交流会を開きます。