2月6日は「海苔の日」です。それにあわせ県有明海漁協などは、県内すべての小学校・特別支援学校に佐賀のノリを贈りました。

ノリが租税の一つとして定められていた飛鳥時代の「大宝律令」の施行日にちなみ、2月6日は「海苔の日」となっています。
それにあわせ、県有明海漁協と県は、子供たちに有明海やノリについて理解を深めてもらおうと毎年小学校や特別支援学校にノリを贈っています。
このうち、贈呈式が行われた唐津市の鏡山小学校では6日の給食で提供され子供たちは米やおかずをノリで巻きおいしそうに食べていました。

【児童】
「おいしい」
【児童】
「うまい」
Q佐賀海苔は違う?
「うん」
【県有明海漁協 西久保敏組合長】
「大人になって買い物に行ったときに「このノリだ」と思い出し佐賀のおいしい高級ノリを食べてもらいたいというのが一番の思い」

今年は県内174校に約5万2300パックのノリを贈ったということです。

サガテレビ
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