香川県内に住む40代女性が、SNSで知り合った男性をかたる人物から架空の投資話を持ち掛けられ、約3000万円をだまし取られていたことが分かりました。
警察によりますと、香川県内に住む40代女性は2025年10月、SNSを通じて知り合い、好意を持っていた男性をかたる人物から暗号資産などでの投資を勧められました。
女性は、相手に指示された暗号資産の取り引きを行うアプリをダウンロード、2025年12月までに約3000万円相当の暗号資産を購入し、だまし取られたということです。
警察は、投資サイトのURLが送られるなど、SNSで投資を勧められた際には詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。