ドローンを使った農業を知ってもらい担い手不足の解消につなげようと、静岡県富士宮市の高校で出前授業が開かれました。
この授業は富士宮市にある富岳館高校が農業を学ぶ2年生を対象に開いたもので、講師には農業分野でドローンの活用を事業化している清博幸さんが招かれました。
生徒たちはドローンの活用で農家の負担が軽減しつつあることなどを教わった後、大型ドローンによるデモンストレーションを見学し、関心を寄せていました。
生徒:
日本の農業も進化していると思った
生徒:
(大型のドローンは)率直にすごく迫力があった。20kgの重いものを持てるのは本当にすごいと思った
清さんは「スマート農業に興味や希望を持ってもらえれば」と話していました。