再稼働後に不具合が見つかり停止していた柏崎刈羽原発6号機について、東京電力が週明けに再稼働する方針であることが関係者への取材でわかりました。

1月21日に14年ぶりに再稼働した柏崎刈羽原発6号機。

しかし、その後制御棒の引き抜き作業中に警報がなったため、東京電力は原子炉を停止し、原因の調査を行っていました。

この不具合の原因と対策について2月6日、東京電力は会見を開き説明すると発表。

関係者によりますと、この会見を終えたあと、東京電力は週明けに再び原子炉を起動する方針を固めたということです。

NST新潟総合テレビ
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