長崎地検は息子を装って現金合計970万円をだましとった罪で、20歳の男を起訴しました。

詐欺などの罪で起訴されたのは、住居不定の無職 赤松泰成 被告(20)です。

起訴状などによりますと赤松被告は、2025年12月、電話で息子と偽り、「證券会社の株で300万円の配当金がある」「税金を払っていないとのことで大事になった」などと嘘をつき、長崎県大村市の女性から2回に分けて現金970万円をだましとった詐欺などの罪に問われています。

テレビ長崎
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