当時14歳の少女にみだらな行為をした罪に問われているV・ファーレン長崎の元スクールコーチの男に長崎地裁は有罪判決を言い渡しました。

不同意性交等の罪で有罪判決を受けたのはV・ファーレン長崎の元スクールコーチで、広島県在住のアルバイト小田篤宙 被告(22)です。

判決によりますと、小田被告は2025年4月にSNSで知り合った当時14歳の少女に、16歳未満と知りながらみだらな行為をした罪に問われています。

5日の判決で長崎地裁の太田寅彦裁判長は「被害者は自己の心身に及ぼす影響を理解する能力が未熟で、思慮の浅さに乗じた悪質なもの」としながらも、被告が当初から未成年者を性的な行為の対象にしていなかったことや、被害者と示談が成立していることなどから小田被告に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。

テレビ長崎
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