長野県内でインフルエンザ感染が大幅に増え、前の週のほぼ倍となりました。
県によりますと、2月1日までの1週間、定点の1医療機関あたりの患者は22.56人。前の週からほぼ倍増しました。
保健所別では、上田58.2人、松本40人と「警報レベル」の30人を超え、その他の全ての地域で「注意報レベル」10人以上となっています。
保育施設・小学校・中学校・高校の休園・休校は2、学年閉鎖20、学級閉鎖63となっています。
B型の感染が広がっているとみられ、県は「かからない」「うつさない」よう感染予防を呼びかけています。