1月、長崎市の自営業の男性(30代)がニセ電話詐欺で約220万円相当の暗号資産をだまし取られる被害に遭いました。 

被害に遭った男性は、暗号資産取引所のビットフライヤーで暗号資産を取引した経験があり、2026年1月、携帯電話にビットフライヤーのマツダを名乗る男から「不正アクセスがあった」と連絡を受けました。

男性は「口座を調査する際、口座の仮想通貨がなくなる可能性がある」と言われ、ウォレットに移すよう指示されました。

男性はアプリをインストールし、作成したウォレットに4回にわたり約220万円の暗号資産を送金しました。

その後、男性が送金されているか確認したところ、別のウォレットに送金されていたことに気付き、翌日、警察に相談しました。

警察は電話やメールでお金の話をされたら、必ず家族や警察に相談するよう注意を呼びかけています。

テレビ長崎
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