宮城県東松島市の矢本郵便局を出発したのは、ご当地ギョーザを積んだトラックです。
ギョーザの皮には、松島湾で採れたノリが練りこまれていて、餡には東松島産の赤豚の肉が使われています。
このギョーザは、「道の駅東松島」に飲食店を出店している仙台市太白区の食品メーカー、「宮城熊さん」が、新たな名物を作り、地域を盛り上げようと開発したものです。
宮城熊さん 舘野明雄社長
「ノリを練り込んでいるので、普通のギョーザとはちょっと色合いが違うんですけども、その香りを楽しんでいただければなと思います」
2月4日の発送開始に合わせてギョーザの試食会が開かれ、およそ100食分が無料で振舞われました。
試食した人
「野菜がしっかりしていて、噛み心地もしっかりしてて、おいしかったです」
「東松島ご当地餃子」は、全国の郵便局で3月31日まで申し込みを受け付けています。