全国で感染拡大が続くインフルエンザについてです。仙台市内で確認された患者数は、前の週よりもおよそ1.8倍に増え、4週連続の増加となりました。
仙台市によりますと、2月1日までの1週間に、仙台市内で確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり37.88人でした。
前の週と比べておよそ1.8倍で、4週連続の増加となっています。
区ごとには、青葉区で46.71人、宮城野区で26.20人、若林区で21.25人、太白区で52.80人、泉区で35.60人となっています。
全国的にインフルエンザB型が増加傾向にありますが、仙台市内ではまだ、B型の目立った流行はみられないということです。
仙台市はA型でもB型でも基本的な感染症対策は変わらないとして、手洗いや換気、マスクの着用などを呼びかけています。