県内ではインフルエンザの患者数が先週の約1.5倍に増えました。
県によりますと定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1月26日から2月1日の一週間で「31.38」人となりました。
前の週の約1.5倍で4週連続で増加していて県は「警報」を継続しています。
去年の年末まではA型が多かったということですが、ことしに入り、B型が急増しているということです。
また小中学校や高校などでは78件の学年・学級閉鎖がありました。
県は石けんを使った手洗いや咳エチケット、こまめな換気など基本的な感染対策に努めてほしいとしています。