長崎ランタンフェスティバルが6日に開幕するのを前に、縁結びの神様「月下老人」の赤い糸の祈願が、長崎市の寺でありました。
ランタンのオブジェが置かれた長崎市の興福寺です。
興福寺は航海安全の神であり縁結びの神としても知られる「媽祖様」を祭っています。
4日は長崎国際観光コンベンション協会の職員が寺を訪れ、縁結びの神様「月下老人」の赤い糸にご利益があるよう祈願しました。
赤い糸は2本組で、1本は月下老人のオブジェに結び付け、もう1本はお守りとして身につけます。
長崎国際観光コンベンション協会 橋本 琳子さん
「お参りしてすごくパワーを感じた」
「ご来場いただいた皆さまにお求めいただければ」
月下老人の赤い糸は、6日に開幕する長崎ランタンフェスティバルにあわせてベルナード観光通りで販売されます。
結ばれた糸は、閉幕日の夜に興福寺でお焚き上げされます。