毎年恒例の節分祭が3日長崎市の諏訪神社であり、年男と年女が無病息災を願って豆まきをしました。
長崎市の諏訪神社では、数え年で13歳から85歳になる年男・年女あわせて64人が5回に分けて豆まきをしました。
1年の無病息災を願って、福を呼び込む豆をまきます。
諏訪神社が今回の節分祭で用意した豆は、約200kgです。
奉仕者
「こんな幸せなことはないですよ。めちゃくちゃうれしい」
「とても貴重な体験で、おじいちゃんともできてとても楽しかったです」
KTN記者
「参拝者の方がちょうだいと声をかけてくださって、一体感もあって、とても貴重な経験をさせていただきました。」
境内には福のおすそ分けをもらおうと大勢の参拝客が訪れ、笑顔で溢れていました。