衆議院選挙の投開票日が迫るなか、愛媛県松山市にある2つの大学でも4日、今回も期日前投票の受け付けが始まりました。県内全体の期日前の投票者は前回の同じ期間と比べ減っていて、投票所の入場券の発送の遅れなどが影響しているとみられます。

期日前投票の受け付けが始まったのは松山大学と愛媛大学。寒さや若い世代の投票率のUPなどが狙いです。
このうち松山大学に設けられた投票所では早速、学生が一票を投じていました。

投票した大学生:
「投票日をよく忘れがちになるので『思い立ったら吉日』じゃないですが、早めに投票しようと思って期日前投票に来ました。物価高なので国民の生活基盤を整えてほしい。物価を安くしてほしい」

愛媛県選挙管理委員会によりますと、県内で3日までの7日間に期日前投票を済ませたのは8万9924人。おととしの前回の衆院選の同じ期間より8107人減少しています。寒さや投票所の入場券の発送の遅れなどが影響しているとみられます。

松山大学と愛媛大学の期日前投票所は6日まで設置されていて、学生以外も投票を受け付けています。

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テレビ愛媛
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