愛媛県松山市にある愛媛大学の期日前投票所で4日、市に登録されてない県外の人に誤って投票用紙を渡してしまうミスがありました。原因は受付係のチェックが不十分なためとしています。

松山市選挙管理委員会によりますと、衆議院選挙の愛媛大学の投票所で、松山市に名簿登録されてない県外の人が入場券を持たず訪れ、受付係の職員が宣誓書の氏名や住所、生年月日を確認せず、投票用紙を渡してしまいました。

この人は小選挙区に投票。このあとに比例区と国民審査の受付係が宣誓書の内容と名簿の情報が異なることに気づきました。

今回のミスの原因は、小選挙区の受付を担当していた職員のチェックが不十分だったためとしています。ただ小選挙区の投票は有効になるということです。

市選挙管理委員会は全ての期日前投票所に対し、宣誓書に記されている情報の正確な確認を求め、「再発防止を徹底する」としています。

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テレビ愛媛
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