日本郵便で酒気帯びの有無を確認する配達員への点呼が適切に行われていなかった問題です。国土交通省中国運輸局は2月4日、岡山県・広島県・鳥取県の6郵便局で、軽自動車の使用停止の処分を行いました。

この問題は全国の7割以上にあたる2391の郵便局で、配達員の飲酒の有無などを確認する点呼が、適切に行われていなかったことが分かったものです。2月4日、全国の一部の郵便局に対し、軽自動車の使用停止処分を通知しました。

岡山県では
・鏡野町の鏡野郵便局(1台・24日)
・新見市の野馳郵便局(1台・25日)
・和気町の佐伯郵便局(1台・21日)の計3カ所が対象となっています。

今回、処分が出た郵便局
▽広島県
・瀬戸田 1台×20日(尾道市)
・上下 1台×23日(府中市)

▽鳥取県
・岩美 1台×24日(岩美町)

この処分は2月10日から効力が発生します。中国地方では計167カ所の郵便局に処分が出たことになります。

岡山放送
岡山放送

岡山・香川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。