2月3日、北海道苫小牧市の国道で、走行中の大型トラックの左後輪からタイヤ2本が外れる事故がありました。
3日午前9時30分ごろ、苫小牧市小糸井町1丁目の国道で、走行中の大型トラックの左後方のタイヤ2本が外れました。
タイヤは転がり近くの消火栓に衝突しましたが、巻き込まれた人はいませんでした。
トラックの荷台には大量の木材が載っていましたが、荷崩れなどはありませんでした。
トラックは2025年12月上旬、男性ドライバーが勤務する整備工場で、冬タイヤに交換していたということです。
タイヤが外れる前、男性は「1本目が外れた際に異変は感じなかったが2本目が外れた際に車体の傾きを感じて停止した」と話しています。
警察は走行中、異変を感じた際は、すぐに安全な場所に停車するよう注意を呼び掛けています。