参政党の神谷宗幣代表が、2月3日午前、仙台市中心部で街頭演説を行い、支持を訴えました。

午前11時過ぎ、仙台市中心部で演説を行った神谷代表。外国人の受け入れの厳格化や、0歳から15歳までの子供1人につき、月額10万円を給付する政策などを訴え、支持を呼びかけました。

参政党 神谷宗幣代表
「消費税あがったらいやでしょ!これ以上外国人受け入れたら、面倒みきれないでしょ!子供が減るのを止めたいでしょ!15歳まで、子供に月10万円あげても1800万円。その子が80歳まで生きてちゃんと働いてくれたら、何億円か国に返してくれる。普通にまじめにこつこつ働いていたら安心して暮らせる国、子供たちが笑顔の国、それが日本だと胸をはって言っていきましょう。そのための選挙です!そのためのリーダーを選ぶんです!」

仙台放送
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