国民民主党の玉木雄一郎代表が、2月2日午後、JR仙台駅前で街頭演説を行い、支持を訴えました。
午後2時半過ぎ、JR仙台駅東口で演説を行った玉木代表。現役世代を重視した「手取りを増やす」政策のさらなる実現を訴えました。
国民民主党 玉木雄一郎代表
「我々は手取りを増やそうと訴えてきました。その意味するところは、負担の世代を希望の世代に変えたいからなんです。不安の世代を安心の世代に変えたいからなんです。挑戦を妨げるような仕組みや制度や税制、全部変えていきたいと思ってます。もっと私たちは豊かになります。もっと私たちは強くなれるし、もっと私たちは幸せになることができます」
国民民主党が宮城県内の選挙区で立候補者を擁立するのは、今回が初めてです。