秋田県高校生ものづくりコンテストの電子回路組み立て部門が31日、秋田市で行われ、県内で電気技術を学んでいる生徒が課題に挑みました。
この大会は、高校生のものづくりの技術向上を目指して毎年開催されていて、電子回路の組み立てやプログラミングの技術を競います。
2026年は、県内6つの高校から6人が参加し、課題に挑みました。
課題は、LEDライトやモーターを指定通りに作動させる回路を作り、プログラムで制御することです。
制限時間は2時間で、審査は作業の安全性や完成品の精度、さらに課題の動作再現がチェックされます。
生徒たちは、一つ一つの作業に集中して取り組んでいました。
審査の結果、横手清陵学院高校1年の黒沢一貴さんが1位に輝き、8月に岩手県で開かれる東北大会に出場します。