秋田県横手市の20代の男性がSNSで知り合った相手からうその投資話を持ち掛けられ、231万円相当の暗号資産をだまし取られました。
横手市に住む20代の男性は2025年12月、マッチングアプリを通じて知り合った相手とやり取りをするうちに好意を抱くようになりました。
男性は相手から「親戚が投資家で投資を始めれば共通の話題ができる」と誘われ、指示されたアプリをダウンロードして暗号資産を取引するアドレスに送金しました。
その後、アプリ上で利益が確認できたことから男性は相手を信じて5回にわたって231万円相当の暗号資産を送金してだまし取られました。