強い冬型の気圧配置の影響で、秋田県内は30日も北部を中心に大雪となりました。県は4年ぶりに「道路雪害対策本部」を設置し、警戒体制に入りました。秋田地方気象台は、30日夜遅くにかけて警報級の大雪となる可能性があるとして、警戒するよう呼びかけています。

30日の県内は強い冬型の気圧配置の影響で、北部を中心に雪が降り続いています。

午後5時時点の各地の積雪は、北秋田市阿仁合で170センチ、仙北市角館で139センチ、鹿角市で126センチなどとなっています。

今後もさらに降雪が予想されることから、秋田県は30日午後3時に「県道路雪害対策本部」を4年ぶりに設置し、警戒体制に入りました。

31日午前6時までに予想される24時間降雪量は、沿岸と内陸の山沿いで多い所で50センチで、秋田地方気象台は、30日夜遅くにかけて警報級の大雪となる可能性があるとして、警戒するよう呼びかけています。

秋田テレビ
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