1月30日、センバツ出場が決まった花巻東高校(岩手県花巻市)から中継。
2年連続6回目のセンバツ出場を決めた花巻東高校の選手に集まってもらいました。
吉報が届いてから約3時間、まだまだ熱気冷めやらぬという状況の中、選手の喜びの声をお伝えしていきます。
Q:センバツ出場が決まった今の気持ちいかがですか
花巻東 古城大翔主将(2年)
「発表前よりも気が引き締まって、個人としても4度目の甲子園で楽しみな気持ちでいっぱいです」
Q:主将からみて2026年のチームの強みはどんなところでしょうか
花巻東 古城大翔主将(2年)
「萬谷、赤間、菅原駿を中心とした層の厚い投手陣と破壊力のある打線が自分たちの強みです」
Q:サウスポーのエース萬谷投手、出場が決まっていかがでしょうか
花巻東 萬谷堅心投手(2年)
「楽しみというか、今は気持ちが高まっています」
Q:センバツ甲子園ではどんなピッチングを見せたいですか
花巻東 萬谷堅心投手(2年)
「2025年の春と夏を経験させてもらい、2026年は自信をもって堂々としたピッチングをしたい」
Q:古城主将、目標を聞かせてください
花巻東 古城大翔主将(2年)
「2025年の先輩方がセンバツベスト8という記録を残しているので、その記録を超えて日本一を目指したい」
Q:センバツへの意気込みを!
花巻東選手たち
「岩手から日本一!」