松江市の島根県警察学校で、10か月の訓練を終えた初任科の訓練生の卒業式が行われました。

松江市の島根県警察学校で行われた初任科の卒業式。
2025年4月に採用された32人の新人警察官が、必要な技能や知識を身につけるおよそ10か月間の訓練や研修を終えました。
式では、井上克徳校長が「厳しい訓練に耐えた自分を信じて、任務に臨んでほしい」と激励したのに対し、卒業生代表が…。

卒業生:
誇りと使命感を培うことができました。これらの学びを今後の警察人生において、常に私たちの心の支えとして歩んでいきたい。

「県民を守る警察官」になる決意を示しました。

卒業生:
誇りと使命感を持って職務に従事し、人の痛みの分かる警察官になりたいと思います。

卒業式のあと、厳しかった教官から激励の言葉をかけられ、卒業生が涙を浮かべて感謝を伝える姿も見られました。
卒業生は県内8つの警察署に配属され、警察官としての第一歩を踏み出します。

TSKさんいん中央テレビ
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