TSKとJALのコラボ企画。1月31日に鳥取・米子市でテレビの楽しさを体験してもらおうと、山陰の民放テレビ局3局合同のイベントが開かれます。
岡部楓子アナウンサーとJALふるさとアンバサダーの藤田エミさんが、一足早く会場の会場の様子をお伝えします。
岡部楓子アナウンサー:
会場の米子コンベンションセンターです。山陰に居住し、地域の魅力発信などの活動を行うJALふるさとアンバサダーの藤田さんとお伝えします。
テレビの楽しさを発信し、その舞台裏を体験できるイベント「わくわくテレビランドin米子」が31日に開催されます。
山陰の民放テレビ局3局がタッグを組んでお届けするイベントで、2025年の松江に続いて2回目の開催となります。
会場には、TSKさんいん中央テレビとBSS山陰放送、NKT日本海テレビがそれぞれ工夫を凝らしてテレビの仕事や番組の人気コーナーの体験、それに番組グッズの販売など、ワクワクできる企画を用意しています。
飲食コーナーもあって番組で紹介された山陰のグルメを味わうこともできます。テレ
またテレビのお仕事体験ブースでは、3局のスタッフがそれぞれ取り組んでいる仕事の魅力を中心に紹介しています。
テレビといえば欠かせないのがカメラ、カメラマン体験もできます。
スタジオなどで使われているカメラはリモート操作ができるんです。
手元のレバーでズーム、被写体をアップにしたり遠目にしたり、フォーカスを調整します。
また最先端のAIを使った映像制作体験もできるということです。
TSKのブースでは、月曜から金曜の午前11時50分から放送中の「ぽかぽか」でおなじみの「投扇興」を体験できます。
「枕」と呼ばれる土台に立てた「蝶」と呼ばれる的をめがけて扇を投げ、落ちた時の形による得点を競います。
このコーナーでは、挑戦するとプレゼントがもらえます。
このほか人気バラエティ「かまいたちの掟」やYouTubeアニメ「えんむす」のグッズ、そして1月にオープンした「出雲Ichigo縁」で収穫されたイチゴやスイーツも販売されます。
「わくわくテレビランドIN米子」は、米子コンベンションセンター「ビッグシップ」で31日午前9時から午後3時半まで開催されます。
キッチンカーも登場、ステージイベントでは3局のアナウンサーなどが盛り上げます。入場は無料ですので、ぜひ会場でテレビの世界を楽しんでください。