2026年3月に開幕する春のセンバツ高校野球の選考委員会が1月30日に開かれ、2025年秋の四国大会で優勝した高松市の英明高校の出場が決まりました。
(英明高校 西本泰三校長)
「本校が第98回センバツ高等学校野球大会の 代表校として選出された。本日はおめでとう。」
午後4時半ごろ、英明高校に届いたうれしい知らせ。3年ぶり4回目となるセンバツの切符をつかんだ選手たちは静かに喜びを噛みしめます。
英明高校は2025年10月の四国大会で優勝し、11月の明治神宮野球大会でもベスト4に入りました。2025年の夏は甲子園にあと一歩届かなかった悔しさを胸にセンバツでの活躍を誓いました。
(英明高校野球部 池田隼人主将)
「全員がチームのためにという思いがあれば チームもまとまるし強くなる。全員が人のために動くという心を忘れずに ベスト8以上を目標にやっていきたい。」
(英明高校野球部 香川純平監督)
「身の引き締まる思いと 前回1勝しかできなかったので、新たな歴史を作りたいという気持ちでチャレンジする。」
四国地区代表のもう1校は秋の四国大会準優勝の阿南光(徳島)です。春のセンバツは3月6日に組み合わせ抽選会が開かれ、19日に開幕します。