2月8日投開票の衆院選に向け、各政党の党首が立候補者の応援のため、続々と岡山・香川入りし、支持を訴えています。

◆国民民主党 玉木代表が香川入り

国民民主党の玉木雄一郎代表は1月29日夜、香川入りし、与野党が大きく枠組みを変える中、「結局変わっていないのは国民民主党だけだ」とした上で、選挙優先、政局最優先の古い政治ではなく、政策本位、国民生活最優先の新しい政治に変えていかなければならないと訴えました。

(国民民主党 玉木雄一郎代表)
「今、政治家が一番目指さなければならないのは与党の安定ではなく国民生活の安定だ」

◆共産党 田村委員長が岡山入り

共産党の田村智子委員長は1月30日、岡山入りしました。自民党の経済政策が物価高をもたらしていると批判した上で、消費税を食料品だけでなく一律5%にすることや大企業への減税を見直すことで暮らしを支える予算を確保するとアピールしました。

(共産党・田村智子委員長)
「今こそ大株主や大企業の利益ばかりを応援してきた自民党の政治を変える、国民の暮らしを第一に変える。」

◆参政党 神谷代表が岡山入り

参政党の神谷宗幣代表も1月30日に岡山入りし、JR岡山駅前で演説を行いました。神谷代表は停滞する経済や人口減少などへの対策として、消費税の減税をアピール。外国人政策については移民の数に制限をかけるべきと訴えました。

(参政党 神谷宗幣代表)
「参政党は外国人労働者を全て 追い出せとは言っていない。必要な力もあるが入れ過ぎは駄目。日本人と一緒に日本のやり方で 暮らしてもらわないと。」

岡山放送
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