28日始まった期日前投票。佐賀市の選挙管理委員会によりますと初日の投票者数は前回の衆院選の2倍近くに増えています。こうした中、若い人たちに選挙に興味を持ってもらおうと佐賀市の選管は今年もオリジナルカードを発行し投票を呼びかけています。
「PLAY選挙」と書かれたこの来場カード。
若い人たちに選挙に興味を持ってもらい投票率アップに繋げようと、佐賀市選挙管理委員会がCygamesに依頼して制作しました。
佐賀市選挙管理委員会では2011年ごろから来場カードを投票所に設置し配っていましたが、より若い人に興味を持ってもらおうと2022年の参議院選挙でCygamesデザインのカードを制作。
その後もデザインを少しずつ変えるなどして今回が6回目の取り組みです。
【佐賀市選挙管理委員会事務局 塚原卓也副局長】
「若年層の投票率が全体と比べ低い傾向にございますのでそういった方に興味を持っていただいて、選挙というものに抵抗がなくなるような形で何かしら策ができればと思っております」
過去にはサガン鳥栖やバルーナーズの選手を起用したカードも作っていて、より多くの人に選挙に興味を持ってもらいたいとしています。
超短期決戦となった今回の衆院選。
佐賀市選挙管理委員会によりますと期日前投票初日の投票者数は前回の衆院選の2倍近くに増えているということです。