2025年11月、米子市の国道で酒を飲んで車を運転し、人身事故を起こしたとして逮捕・送検された、鳥取大学附属病院の医師について、大学は28日付けで、この医師を懲戒解雇処分にしました。
懲戒解雇処分を受けたのは、鳥取大学附属病院に勤務する30代の男性医師です。
男性医師は2025年11月28日、米子市東倉吉町の国道9号線で、酒気帯びの状態で自家用車を運転して衝突事故を起こし、相手の車の運転手にケガをさせたとして、危険運転致傷と酒気帯び運転の疑いで送検されていました。
大学は、社会的信頼を著しく失墜させたとして、28日付けで懲戒解雇にしました。
鳥取大学の原田省学長は「この事態を厳粛に受け止め、再発防止に取り組み、二度とこのような事態が発生しないよう、信頼の回復に務めてまいる所存です」とコメントしています。