大野市の保育園に子供たちを火災から守る正義のヒーローが登場しました。園児たちは消防署員が扮したヒーロー戦隊とともに、豆まきで火遊び鬼を退治しました。
大野市消防署では、40年以上前から寸劇で火の用心を呼びかけています。
27日は、阪谷保育園と和泉保育園で開演です。
ウサギがライターで火遊びをすると鬼が現れました。子供たちが心配そうに見守る中、現われたのは「消防戦隊RAF」です。
「消防戦隊RAF、ただ今参上!シャキーン!」
しかし、鬼が反撃。消防戦隊が負けそうになると、子供たちは豆に見立てたボールを投げて応援しました。
「鬼は外ーー!鬼は外ーー!」
消防戦隊は元気を取り戻し、見事に鬼を退治、火災を防ぎました。
園児たちは「(ピョン吉は)火遊びしたのが悪かった。火遊びはしません!」と、火遊びしないことを大きな声で誓っていました。