27日に公示される衆院選で、新党「中道改革連合」を結成した立憲民主党と公明党の秋田県組織の代表が、26日に共同で記者会見を開き、県内でも選挙活動において協力することを明らかにしました。
立憲民主党と公明党は、今回の衆院選に向けて新党「中道改革連合」を結成しました。
これを受けて、それぞれの党の県組織も23日、選挙活動において協力することを決めています。
26日に秋田市で開かれた記者会見には、立憲民主党県連の薄井司代表や公明党県本部の松田豊臣代表が出席し、選挙期間中の対応について説明しました。
公明党県本部は、中道改革連合から出馬を予定している秋田1区の新人・早川周作氏、秋田2区の前職・緑川貴士氏を全面的に支援します。
また、中道改革連合からの立候補予定者がいない秋田3区は、自主投票とするということです。
公明党県本部・松田豊臣代表:
「街頭演説を一緒にやる、個人演説会を共同で運営していく、ポスター張りをやるなど、色々なことを検討しながら、できることをしっかりとやるという体制で臨みたい」
一方、立憲民主党県連は、比例東北ブロックに立候補を予定している公明党出身の候補者を支援する方針です。